会社情報

沿革

1962年(昭和37年)10月4日 下水道管路清掃機材の商社である、日米産業株式会社(現、株式会社カンツール)の工事部門より、独立し設立され、下水道管路施設および建築物排水設備、鉄道関連の排水溝清掃や駅内商店街、民間工場などの点検・調査・清掃・補修の専門会社として、安全で快適な生活環境の創造に取組み始めました。
1968年 従来の機械式清掃器具に加えて、下水道管きょ内専用の高圧洗浄車を導入し、公共下水道管きょ清掃が飛躍的に進化しました。
1970年代後半 下水道管を中心に地下管路のマネジメント・サービスに威力を発揮するテレビカメラの技術開発に成功し現在の礎を築きました。
カラー画像により鮮明な管路内状況を把握し、管路状態の把握に貢献しました。
1980年代後半 下水道管きょの補修工法として、非開削内面被覆工法を手掛け始め、1991年には、下水道先進国のドイツの技術を導入し、日本向けに改良を進めてきました。
1990年 ビークル(舟型)開発
テレビカメラの普及に伴い、従来は作業員が目視調査を実施していた、大口径下水道管路について、小中口径下水道管路のテレビカメラ技術を導入し、安全に配慮して調査機械化を進めています。
1994年 大口径管路調査機ビークル後継機ビーバー(舟型)開発
大口径管きょの下水流量の多い、幹線調査に威力を発揮しています。
2000年2月 地球環境問題への取り組みとしてISO14001認証取得に伴い、環境保全活動を開始しました。2007年6月からは環境のみならず、社会全体に対する責任を果たすべく、ISO14001を発展的に取り込んだ形として、CSR活動を開始しました。
2007年 大口径管路調査機グランドビーバー(自走式)開発
更なる進化を目指して、下水流量の少ない管きょにおいて、調査が可能な自走式最新型機を開発しました。2009年にはグランドビーバー・フロート(舟型アダプター)開発し、ビーバー同様に下水流量の多い管きょにも対応可能としました。
2007年4月 管路管理総合研究所を設立し、市民の皆様に対して下水道への啓蒙活動として積極的に出前授業を行い、下水道の重要性と情報を発信しています。
2009年1月31日には、第1回国土交通大臣賞を民間企業の活動として唯一受賞しました。
2012年10月4日 創立50周年を迎えました。

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