2017年 年頭の辞

2017年 元旦


管清工業株式会社

代表取締役社長

長谷川 健司

あけましておめでとうございます。


旧昨年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。


ここ数年の間に新下水道ビジョンや下水道法改正等により下水道管路管理の置かれている状況は

大きく変化してまいりました。下水道整備の進展に伴い、管路の延長は約46万キロに増大しました。

ただし、これ以上の大きな延びは少ないものと思われます。


今後、老朽化していくこれらの管路施設をどのように効率的に管理すべきかが課題となります。

下水道管路の老朽化等が起因した道路陥没事故も多く発生しています。道路陥没が発生すれば、

日常生活や社会活動に重大な影響を及ぼします。このような事故を未然に防ぐためにも、これら

インフラの管理を適切に行わなければなりません。

我々が点検、調査を行い、その兆候を発見し警告を発信していく必要があると思います。


管路管理は増々大切になり重要な役割を持つものと考えています。下水道の管路管理を行う企業として、

足元にある管路施設の管理を通し、安全で安心できる市民生活を確保する役割を担っていると思います。


本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご発展を祈り申し上げます。




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