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インフラメンテナンス大賞 国土交通大臣賞受賞 「下水道の見える化と地域住民との交流」

2020年11月27日|

国土交通省が国内のインフラのメンテナンスに係る優れた取り組みや、技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」にて、管清工業株式会社(本社:東京都世田谷区上用賀1-7-3、代表取締役:長谷川健司、以下、管清工業)が「国土交通大臣賞」を受賞いたしました。

管清工業はこの度「インフラメンテナンス大賞」にて「下水道管内調査のライブ映像公開による、下水道の見える化と地域住民との交流」をテーマに行っている取り組み評価を頂きました。地域住民に対して下水道管の存在や管理の重要性認知拡大を目指し、下水道管内テレビカメラ調査の現場において、下水道管内の様子を通行人にライブ映像を公開した取り組みです。

具体的な活動

下水道管内の調査を行う際、テレビカメラ調査機の管内映像を別モニターで流し、地域住民(通行人)の方に見て頂き、興味を持たれた方に作業員がご説明する活動です。

 ・普段目にすることのない下水道管内を見ることができ、興味を持ってもらう。

 ・現場でのライブ映像公開により、臨場感のあるダイレクトな映像を見てもらえる。

 ・ライブ映像により興味を持った地域住民とコミュニケーションが図れ

下水道の現状や、住民による適切な使用方法を啓発する良い機会となり、それにより下水道の維持管理費のコスト削減や施設延命化につながると考えています。また、全国にある管清工業の拠点にて今後広めて行きたいと考えております。また業界全体同様の取り組みを行うことで、国内における下水道の維持管理への関心度を高めていくアクションとなっていくことを願っております。

写真 興味を持って見ている市民の方々へご説明する様子

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市民からのご質問に回答する様子

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市民が注目している様子

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